昨日は殺陣のレッスンに行ってきた。

 

参加するのは3回目で、講師の映見さんはもう8年?ぐらいの知り合いだけど、

やっぱり慣れないところへ一人飛び込んでいくのは、とっても緊張してしまう。

しかも昨日はカラオケで稽古した際にちょっと喉をつぶしてしまって、、自分の納得のいく声、響く低めの声が出せなくなっていて、

そんなんで何が子宮男子か!!と今思えば自分責めをしたいぐらい、

いや、実際してたからか。声出すのが気が引けて、

そうすると感情も内に内にこもっていって、自分で自分が楽しめない状況を作ってしまってた。

 

そうすると正しくやらないといけない、少し間違っただけでも、凹む度合いが多くなって、

楽しむという目的を、忘れていってしまう。

ああもう、やっぱり心が開けないと人にはオトコだと思っておいてほしくて、

自分の許せる範囲を超えると、閉じていってしまうこの心。

 

もっと開きたいのにー。間違っても楽しくやってたいのにー。むしろ間違って笑われたいとかもあるのにー。

うーん・・・

でも全部自分のせいにし過ぎて、重くなってたのかも・・・?

こうでなければいけない、こうしなければけない。

もっと軽やかに、枠やボーダーを飛び越えたいと思って、こんな風にブログ始めたはずやしなあ。

 

あれじゃあ繊細な男の子としてしか人の目には映らんだろうなあ。そんなのはもう飽き飽きなんだけどなあ。

自信無くなり出すと、正しい形として、の自分を求めて小さくなっていってしまう。

でもいいよ、、昨日は昨日で頑張ったよ俺。

剣殺陣は2回目なのに、スジが良い!と褒められたし!難しいけどね!

昨日は昨日で良かったんだと、ちょっとずつでもオッケー出していきたい!

そしてなんといっても楽しんでやりたーい。

 

 

 

 

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