こんにちは。
カドです。
昨日は宇宙ビールのワークショップに参加してきました!
ちゃんとプログラムとか決めてて、めっちゃ面白かった!
色んな技術があって、理解して深めるとめちゃ役立ちそうな。
でけへんかったってかまへん。やってみることが大事。
できるようになるには訓練なんやろうけど、
今すぐにはまだいいや。少しずつ!
でやっぱり大事なのは、想像力と、心を開くことやなと思った。
3回生の時にやった自分のクラウンを見つけるっていう授業を思い出す。
ルコックシステムという演劇メソッドのひとつ。
自分と真逆の格好をしてきなさいといわれて、
僕は、背も低いし、ひょろいから、めっちゃ大柄な同期のやつの服を借りて、
授業に出た。最初のお決まりのダンス。
すぐ言われた、あんたそんなんちゃうよ、って(笑)。
その次、黒のてろっとしたドレスシャツみたいなんに、背中に造花差し込んで、
授業に出た。
またすぐ言われた、あんたなんやのソレ。
花背負ったショーパブのダンサーっていうか・・・とか答えた。はず。
先生が言った、あんたこういう格好してきなさいよ、って
普段ボーイッシュな服着てる女の子が超ミニのボディコンみたいなん恥ずかしそうに着てるの指さして、
あんたがこんな格好で正門とこおったらめちゃくちゃおもろいやないの、って。
自分でもなんとなくわかってた。
これは自分が見せたくない、隠しておきたい、
否定してる部分をさらけ出すこと。
と言葉にできるようになるのは後々やけど、
そのときはもう必死になろうと思って、めっちゃ勇気出して、
ゴスロリの友達に衣装借りて、また違う子に化粧してもらって、
授業に出た。
そんな僕を見て先生、やっとやる気になりましたねえ〜。とニヤリ。
あの授業は忘れられない。
みんなの視線を受けて、開いた僕の中身が出た途端に、何人かが泣き出した。
終わりのチャイムが鳴ってもまだ喋ってた。
あ、と思ってやめた。次の授業も行かなくちゃ。
先生が褒めてくれた。
あんたー、良かったよ、めっちゃ心開いてたよ。
素直に嬉しかった。
ご褒美に赤い鼻。自分のクラウンを見つけた証。
そんなこともあったけど、やっぱり僕は自分の体を無視して、否定して生きてきてて、
それが辛かったんやのに、でも今は違う。
これまでもそんな事が無かったわけじゃないけど、
これでいいんや!って思えるようなったんです。このままでって。
こうありたい自分ていうのが分かって、それが自分で好きになれたんです。
だから生きるのはやめられねんだよなあ。
サンキュー子宮!!(とってつけたように)
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是非、これからもいろんなカドさんを魅せてくださいね。楽しみです。
  • by 明日香
  • 2016/04/29 10:22 AM
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